マジカルどなべのこだわり

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プロも認めるこだわりが、マジカルどなべの品質です。

プロも認めるこだわりが、マジカルどなべの品質です。

オーシンの流儀。
それは使う人主体の丁寧な製品づくりです。
『IHマジカルどなべ』の場合も丁寧な手作業が欠かせません。
自然素材である土鍋は、同じ窯で焼かれたものでも一つ一つ微妙に違います。
これらを土鍋本来の特長をきちんと活かしたうえでタフなIH対応のスペックにするため、ベテラン職人による手作業での微調整を、一つ一つ丁寧に行っています。そんな品質へのこだわりを長年プロ方々の要望にお応えしながら培った『どないかしましょ』の精神で続けています。

その一

熱源を選ばず、今までの土鍋と同じ感覚で使える。高性能のIH対応土鍋です。

(200V 3kwまで使用可能)

IH調理器はもちろん、ガスの直火、電子レンジ、ラジエントヒーター、ハロゲンヒーターなど熱源を気にせず幅広くご使用いただけます。IH対応なのに、今までの土鍋とおなじ感覚で使用できる自然な使い勝手が特長です。カーボン発熱体ならではの熱伝導性で速い加熱と蓄熱性に優れている、まさに高性能のIH対応土鍋です。
オーシンIH製品ラインナップ

その一

オーブンでの250度以上の加熱はできません。空焚きでの使用はおやめ下さい、IH土鍋を壊す恐れがあります。熱源とは上記の調理用熱源の事です。これら調理器以外での加熱は、危険ですのでおやめ下さい。

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その二

土鍋の底に肉厚なカーボン発熱体を組み込んだIH対応土鍋。熱伝導性にすぐれたカーボンだから鍋底全体に効率よく熱が広がります。

鍋底の特殊カーボンは熱伝導性に優れ、食材にむらなく熱を伝え、部分的な焦げ付きもありません。土鍋の取っ手部分は熱くなりにくく配慮されているため卓上でも安心です。(IH使用時)熟練の職人が丁寧に鍋底を削り、滑り止めとIHを保護する為に約1mmの足もつくりました。また、完成品は、ひとつひとつ湯沸かしテストをおこなって確認の後出荷しています。

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その三

プロに認められた『どないかしましょ』の精神で製造しています。

オーシンのIH鍋のラインナップは、数多くの外食チェーン店や、プロのお店に卸している製品が元になっています。厳しいプロの注文に応えるために、まだないものを工夫して新たに開発しなければならないことも。そんな時に社内では『どないかしましょ』の精神で数多くの新たな製品を開発してきました。オーシンの製品はこうした厳しいプロの方々によって鍛えられた確かな品質です。「NHK 新・ルソンの壺」でもご紹介いただきました。
どないかしましょ開発室FACEBOOK

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他方式との比較

オーシンの提供する「カーボン発熱体方式」と他方式の違いをご紹介します。

「銀転写方式」

裏面に薄い銀の膜を貼り付けた方式です。

長 所

加工がしやすく効率のよい生産が可能。
鍋底から温める方式のため保温性や遠赤効果も期待できる。

短 所

発熱体が薄い膜のため、200VのIHなどでは高出力の強火に弱く、使えないものがある。

他方式との比較画像07

「金属プレート方式」

土鍋の中に金属プレートを沈めて使う方式です。

長 所

土鍋と発熱体が別パーツのため、量産がしやすい。

短 所

金属プレートが発熱してまわりのお湯を温めて調理する仕組み。
お湯を通してしか土鍋本体は温まらないので、土鍋本来の保温性や蓄熱性は調理に活かしにくい。

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