土鍋のサイズ「6号」って、結局どれくらい?

皆様、はじめまして。営業として修行中の「創」と申します。
どうぞよろしく、お願いしますね。

これからの日々で、業務のなかで気づいたこと、意外と知られていないちょっとした出来事を記事にしてみなさんと共有したいと思い、筆を取りました。


今日は、土鍋のサイズについての話。

鍋のサイズは多くの場合、○号、と書かれています。

鍋かケーキでしか見ないような、あまり馴染みのない単位ですが、これは直径を表す日本独自の単位です。

いまのサイズに置き換えると……

5号なら15cm、6号なら18cm、10号なら30cmの直径です。

そう、号数に3を掛ければおおよそのサイズが分かります。これで完璧ですね!

……

……とは申し上げましたが、では、「鍋の直径」とは、どの部分を測ればよいのでしょうか?

正解は……

決まっていません!

いや、本当なんです。

窯元や店舗によって測り方が異なりますし、統一された規格もありません。

以前、取引させて頂いている問屋さんに伺ったこともあるのですが、大体の参考にはなるよ、と教わりました。

実際、手作業で作られることも多い土鍋。寸法公差も機械のようにはいきません。

ですので、私達がご案内する際には、直径と深さ以外にも、満水容量をご案内しています。

実際にお使いいただくメニューに合った鍋を使うためにも、ぜひご確認くださいね。

こちらのページには、サイズ一覧表と、大まかな推奨人数が記載してあります。あわせてご覧いただけます。


新メニューにぴったりの土鍋を見つけたのに、店舗でガス火が使えない! 

そんなお悩みに直面したら、まずはオーシンにお問い合わせください。

ご自身で入手した鍋も、支給品としてIH対応に加工いたします。

お問い合わせは、フォームよりどうぞ。

相談だけでも、きっとお役に立てるかと思います。

それでは、今日の話はここまで。

ではでは。