IH 土鍋 でご飯を炊くには?ふっくら美味しいご飯の作り方!

オーシンショップのご飯炊き専用土鍋”マジカルご飯炊き”を使って、おいしいご飯を炊く方法をご紹介します。

準備するもの(2合)

材料
米:300g
水:360cc

道具
マジカルどなべ
はかり
ボウル
しゃもじ

作り方

お米をはかる

おいしいお米を食べるためには、水加減はとても大切。米は品種や保存期間によって、おなじ180ccでも重さが変わるもの。

オーシンでは、より安定した美味しさのために重さで計測しています。

1号あたりの米は150g。
1号あたりの水は 150×1.2=180ml です。

はかりを使い、米をしっかりと測ります。

洗米

米をボウルに入れ、水を注ぎます。 さっとかき混ぜたら、ボウルを傾けて水を出し、その状態でくるくると30回ほど手早くかき混ぜます。

その状態で水を注ぐと、米ぬかと呼ばれる白い液体になります。 もう一度水を出し、30回かき混ぜます。これを3回繰り返します。

最後に、炊飯に使う水を注ぎます。 はかりで計測し、180mlの水を注ぐのですが……洗米時に残った水があるので、おすすめは合計の重さで測りながら水を注ぐこと。 1合なら330g、2合なら660gになるまで水を注ぐことで、いつも同じ水の量になります。

浸水

洗った米を浸水させます。浸水時間は夏 30分・冬 1時間です(温度によって異なります)。このとき、土鍋に注いで浸水をされている方もいるかと思いますが、ぜひ別の容器で浸水させてください。容器を分けることで、残ったぬかの成分が沈殿しなくなり、炊飯時の焦げつきが改善されます。

炊飯

いよいよ炊飯です!

ボウルの中で浸水させた米を土鍋に注ぎ、IH調理器で加熱します。始めちょろちょろ中ぱっぱ、と言いますが土鍋は別。 最初から最後まで同じ火力で加熱できます。

マジカルどなべで炊飯する場合、700W~900Wの火力で加熱します。IHの火力はW(ワット)で決まります。IHコンロの取扱説明書に記載がありますので、あらかじめご確認ください。

そのまま10分ほど沸騰まで待ちます。

ふわふわと湯気が上がり、次第に勢いよく吹き出します。

その後30秒ほど待って、火を止めます。

蒸らし

火を止めたら、そのまま動かさず20分ほど放置します。

この時間で、米がよりふっくら、ツヤが出た状態に仕上がります。

完成!

フタを開け、しゃもじで米を取り出しましょう。

しゃもじを一度水につけてから使うと、米がしゃもじにくっつかなくなります。


おいしいIHごはんが炊ける「マジカルご飯炊き」

オーシンショップで現在取扱中の「マジカルご飯炊き」は、本物の土鍋をIH対応に加工する、独自の技術で作られています。

底面を薄く削り、カーボングラファイトという、炭と同じ成分を張り合わせることにより、IH調理器に対応しました。

土鍋をIHに対応させる手法はいくつかありますが、その中でも、高級料亭やレストランでも使用される、高い耐久製と美しさのある手法として、多くのお客様に愛用して頂いております。

それらIH加工と同じ技術を使用した、二種類のご飯炊きをオーシンショップで販売中です。

マジカルご飯炊きは、土の風合いを感じる起伏に、マットな質感のごはん炊き専用土鍋。

マジカルご飯炊き 黒十草は、黒に白のラインたついたモダンな仕上がりです。

どちらの商品にも、
・水量がひと目で分かる目盛線つき
・鍋の内部に圧力を与える二重蓋仕様

と、細部までこだわりの仕様です。

もちろん、ガス火もOK。

そんなマジカルご飯炊きの詳細は、こちらからご確認ください。