スンドゥブ 用鍋「IHボウルR」を徹底解説!

最近、

スンドゥブ をIHで作りたい!

そんな需要が増えてきているようです。

韓国の料理、ということは知っていますが、
どのような調理なんでしょうか。

そこで、

・そもそも、スンドゥブとは何なのか?
・スンドゥブに最適な鍋は?IHで使えるの?

といった疑問について、それぞれお答えしていきます。

 

スンドゥブ の由来は?

豆腐の画像です。
ally jによるPixabayからの画像

スンドゥブ(純豆腐)とは、韓国語で
柔らかい(スン)豆腐(トゥブ)のこと。
これが合わさって、スントゥブ→スンドゥブとなっています。

ですので、スンドゥブと呼ばれている鍋料理は、正確には「スンドゥブチゲ」

柔らかい豆腐の鍋のことを指しているんですね。

スンドゥブ に適した鍋は?

韓国チゲ鍋
EarthTripによるPixabayからの画像

まず第一に思いつくのは、韓国製のチゲ鍋

2号から5号サイズまでそろっており、非常に安価に購入することができます。チゲ鍋と聞くと、この形を思い描く方も多いのではないでしょうか?

陶器で作られており、一人前にぴったりのサイズです。ただ、探したところ、残念ながらIHには非対応でした・・・

また、IHに対応したスンドゥブ用鍋で検索すると、18cmの鉄鋳物鍋がヒットしました。ほかにも、石鍋を使ってスンドゥブを提供することもあるようです。ただ、陶器となると話は別。陶器はそもそもIHに反応しないので、普通に検索しても引っかからないようです。

IH対応の陶器製 スンドゥブ 用鍋

スンドゥブ

そこで、唯一のIH対応陶器製スンドゥブ鍋「IHボウルR」シリーズを紹介します!

株式会社オーシンは、土鍋やアルミ・銅といった素材をIH対応にする、東大阪の町工場。

その技術をフルに活かして、蓄熱性の高い陶器はそのままに、IHでもお使いいただける商品を開発しました。

そして、スンドゥブ鍋の煮込みにも耐えられるよう、鍋底をリングで覆ったので、お客様の目の前でもグツグツと音を立てる演出、食べ終わっても温かさをキープする蓄熱力を獲得しました。

あまりに高温をキープ出来てしまうので、IH調理機のエラーには注意が必要とのこと。

冷却性能を高めた専用IH調理機も存在しますが、それ以外のIH調理機でご利用いただく場合には事前にテストが必要です。

企業様向けにはサンプル品の貸出も行っておりますので、ぜひ一度ご連絡ください!

 

 

IHボウルRの特徴

IHボウルRの構造

IHボウルRは、美濃焼の耐熱陶器を使用しています。

底面に組み込まれたカーボン発熱体で陶器を効率よく温めるので、調理器としても、器としても使用できます。
陶器リングで発熱体を保護し、IHボウルよりも高い蓄熱性が特徴です。

また、IHボウルRは東大阪ブランドに認定されています。(アイホットオールIH蓄熱食器 で登録)

最後に

スンドゥブ とは、スンドゥブチゲ「柔らかい豆腐の鍋」のことでした。
韓国製のチゲ鍋は安価ですが、IH対応の飲食店で使用する場合は、「IHボウルR」シリーズが候補に挙がりそうです。

オーシンショップでは、IH対応の製品を多数取り扱っています。

スンドゥブ以外にも、土鍋や煮込みハンバーグ、スープパスタに最適な鍋を紹介していますので、ぜひご覧くださいね。